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高校生から今までの所有ギターの履歴
始めてギターを買ったのは高校3年生だったかな? 昔の事すぎて記憶があいまいです(笑)
このページには何の意味もないけど、ギター関連のサイトやってる人って、この手のページを公開している人が多いからってことで当サイトでも作ってみました。なにかの参考にはなるかも…

古いのが下、最近のは上です。以前所有していたギターは写真がありません。

楽器を通販で買うならサクラ楽器が安くて安心です。
   
   
DIGI-ZO HYPER

フェルナンデス DIGI-ZO HYPER(2012年5月)
ヤフオクで22,000円で落札したDIGI-ZO HYPERです。相場より1万円以上安いと思います。美品で付属品も全てあり。ラッキーでした!

ノーマルのZO-3よりもいろいろな機能があって遊べます。単にギターを練習するだけならノーマルZO-3で充分ですが、いろんな事が出来る方が遊びの幅が広がります。ノーマルの音で練習したければエフェクターをバイパスしてしまえば良いわけですし…

リズムマシンを使って曲を弾くのも楽しいもんですし、チューニングメーターが内臓されているのも便利です。

小さいので置き場所にも困らず、ちょい弾きには最高のギターだと思います。マーチンD−28と同様にメインギターに昇格です。出しっ放しなのでD−28よりも弾く頻度が高いです。思いついた時にさっと手に取れるのがZO-3の良いところですね。
   
   
フェルナンデス ZO-3 フェルナンデス ZO-3(2012年4月)
ハードオフで見つけたジャンクなZO-3。ソフトケース付きで3,500円。
電池のコードが切断されていてスピーカーから音が出ません。が、ACアダプタをつないだら動作OK! フレットの減りもほとんど無く、そして美品。メンテしてZO-3弦を張ってアンプにつないで遊んでます。
3台目のZO-3。生音では音が小さいのでアパートでは重宝します。
   
   
モーリス スペシャル W−35

Morris Special W-35
モーリス スペシャル W-35 1975〜78年(2012年4月)
ヤフオクで即決価格 7,800円で購入したMorris Special W-35です。製造から30年以上経過したギターにしては程度良です。鳴りは良いです。
トップはスプルース単板でサイド、バックはローズ。バックの3ピースがきれいです。

音の傾向は中音域がもっさりしている廉価ギター、まさしくモーリスの音ですが、サスティーンはキレイです。現在の10万円程度のギターと比べても遜色無いのではないでしょうか? 当時価格は35,000円。でも良質な木材を使ってます。ちなみにモーリスW−35とは生産工場が違うようです。
状態の良い Morris Special は買いなのかもしれません。このW-35はMorris Specialの下位ランクのギターです。
   
   
マーチン D-28 2011年 マーチン D-28 2011年モデル(2012年3月)
リサイクルショップで見つけた新品同様のマーチンD−28。マーチンは古いほど材が乾いて良く鳴り、音質も良くなるってことはよく聞くけど、このD−28の音は素晴らしくキレイだった。倍音がたくさん出てる感じで爽やかな余韻に包まれる。こいつを一生物のギターにしたくて考えた末に購入を決意しました。
2004年製のD−28も含め、家にあった全てのギターを犠牲にしたけど少し足りない。月末で給料もらったばかりだったのでお小遣いを足して買った貴重なマーチン。

おかげで部屋が片付いたけど、しばらくは数千円のジャンクギターしか買えないだろうな。

音は最高に良いんだけど、トップが真っ白。はやく飴色に焼けてくれるといいんだけど、何年かかるだろう?
   
   
マーチン D-28 2004年 マーチン D-28 2004年モデル(2012年3月)
いくつかの不具合がある中古のマーチンD−28をヤフオクで購入。ネックの順反り、フレットの減り、トラスロッドがいっぱいいっぱい、トップ浮き5mm程度と将来的には不安があるけど今はちゃんと弾けるD−28。

このD−28がマーチンの音の素晴らしさを教えてくれた。家にあるギターやリサイクルショップで試奏したギターとは比べ物にならない素晴らしさ。作りもしっかりしている。定価の33万円にも納得してしまった。

中古にしても高価なD−28。でも弾く機会があればサウンドホールに耳をかたむけて、音の余韻とボディの振動の心地よさを味わってみるといいと思う。
管理人のギターに対する価値観を根底から変えてくれた貴重な1本。
   
   
Legendのエレアコ Legendのエレアコ 形式不明(2012年2月)
下のStafford SSC-700の再生のためにリサイクルショップで購入。3,500円。
壊されるために購入されるってかわいそうな気もしますが、移植したプリアンプ部はSSC-700で元気に活躍。
   
   
Stafford SSC-700

移植されたプリアンプ部
Stafford SSC-700(2012年2月)
先に購入したSE-450のケースが欲しくてヤフオクで2,100円で落札。Staffordだし同じ形してるからケースも共用で使えると思ってました。だけどSE-450よりも1まわり小さいSSC-700。結局ケースの使いまわしはできませんでした。

サウンドホールの削りとプリアンプが取り外されていることでジャンク品だったんだけどキズの少ない美品でした。修理して復活したのですが、SSC-700はエレガット。ナイロン弦を張ってみたけど好きじゃない。じゃぁってことでエクストラライトのスチール弦を張ってみたらキレイな音で鳴ってくれました。定価70,000円はダテじゃないって感じです。ぴっかぴかにして楽しんでました。

プリアンプ部は上のLegendのエレアコから移植しました。結局5,600円のギターになってしまいました。
   
   
Stafford SE-450 Stafford SE-450(2012年2月)
アコギが欲しくてリサイクルショップを回って見つけた新品定価45,000円のSE-450。これを1万円で購入。
決め手は弾き易さ。細いネックはエレキ並み。そしてキズ1つ無い極上物でした。音も満足でき、コイツはずっと置いておくだろうと思ってました。
   
   
YAMAHA Pacifica PAC112XCU YAMAHA Pacifica PAC112XCU(2012年1月末)
新品価格33,000円のエレキをヤフオクで8,000円で落札もちろん中古。だけど新品のようにキズ1つ無い極上物でした。速弾きをマスターしたかったんだけど、弾いてるうちにアコギの音が恋しくなり、Youtubeで見たスラム奏法が決定打となってアコギの道へ進みます。
   
   
ZO-3 イエロー フェルナンデス ZO−3 イエロー(2000年頃)
ヨメさんとふと立ち寄ったリサイクルショップにジャンク扱いで2,000円で置いてあった。スイッチ入れたらLEDが点灯。電池入れっぱなしだったんですね。使えそうなので購入しました。

帰宅して弾いてみたら1弦と2弦がビビリまくって弾けたもんじゃありません。今なら直そうって思うんでしょうが、その時は3ヶ月くらい飾って粗大ゴミとなりました。
   
   
ZO-3 ブラック フェルナンデス ZO−3 ブラック(1992年頃)
理由は忘れたけどギターが弾きたくなり楽器屋で新品購入。ちょっと触った程度で部屋のインテリアに(汗)

結婚後にハードオフで売却。
   
   
モーリス WH−25S(1980年頃)
高校2年生か3年生の時にバイトして買ったモーリスのハミングバードコピーギターです。オール合板。形はコレで間違いないんだけど30Sだったかもしれません。ハードケース込みで2万5千円くらいした記憶が残ってます。ギターって定価で売られることって無いですよね。だから2万5千円払ってるから、左画像のより1ランク上の30Sだった可能性があります。

今から思うと弦高が高かったのか、DとかDm7さえ苦労してました。長渕剛のコピーを頑張ってましたが、結局まともに弾ける曲も無く部屋の飾りとなりました。

その後30歳過ぎまで持っていたのですが、いつ無くなったんだろう? 誰かにあげたような気がするのですが全く思い出せません。ほとんどキズのない美品で、弾かないくせに時々ワックスかけてたので保存状態も良かったはず。惜しいことをしました。