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マーチンD28に心が癒されます
最近は夜寝る前とかほぼ毎日DIGI-ZO HYPERを弾くようになりました。コードを押さえてポロ〜ン♪とやるだけなんですが…

DIZI-ZO HYPER
こんな感じで、ハードオフで800円くらいで買ったギタースタンドに置きっ放しです。弦も緩めないでそのまま。5分でも10分でも時間がある時にすぐに弾けます。PCで動画見ながら練習してることが多いです。ヘッドホンで動画の音声を聞きながらなので鳴らしてるだけとも言えますが(汗)


アコギの音ってやっぱりいいや
日曜日とかの少し時間がある時にはマーチンのD−28がメイン。デロデロに緩めてある弦のチューニング作業から始まります。基本的には半音下げチューニングです。
以前に3弦を切ってしまったことがあり、マーチン弦の3弦だけを入手しようとしたけど無理でした。で、セットで買うでしょ。3弦だけ替えると歯抜けで残ってしまうでしょ。で、結局全部の弦を交換。たいした時間弾かないのに弦交換ばっかりやるようになるのはイヤだから安全をみて半音か1音下げてチューニングしてます。多少テンションが緩くなりますから。

そしてD28をポロ〜ンとやると、やっぱり心が癒されます。身体に浸み込むような暖かいというか柔らかいというか…。DIGI-ZOには出せない音です。木のギターってやっぱりいいです。基本的に電気的な音よりも生音が好きなんでしょうね。

マーチンD28とデジゾーハイパー
こうして並べるとかなり大きさが違います。普段デジゾーばっかり弾いてるからマーチンD28に持ち替えた時に少しだけ戸惑います。コードを押さえる左手の距離感とネックの幅の違いですね。

ネックの太さの違い
マーチンD28のネック デジゾーのネック
じゃあ、どれだけ違うんだろうって思ってネックの幅の違いを測ってみました。
左がマーチンD28で右がデジゾーです。測定箇所は3フレット。コード弾きでジャラ〜ンとやってるだけなので、このあたりを一番使います。

マーチンD28は45mmでデジゾーは43mmでした。その差は2mm。思ってたより違いが少ないですね。ネックの太さももちろん関係するでしょうが、デジゾーはかなり弦間が狭く感じます。弦間は0.3mmくらいしか変わらないのに。

で、このマーチンD28をしばらく弾いてしまうとデジゾーに戻った時に指がけんかしちゃうんです。Aコードなんか指ぎゅうぎゅうです(笑)

大きなマーチンD28と小ぶりなデジゾー。2本使いは贅沢ですが、ちょい弾きのZO-3はやっぱり便利。でも身体がアコギの音を欲しがります。日曜日にマーチンD28をポロ〜ン♪とやるのは至福の時間です。