トップページ − ギターメニュー − Morris Special W-35 ピカピカに磨き上げました
Morris Special W-35 ピックガードとフレットをピカピカに
ヤフオクで購入した Morris Special W-35を掃除し、今はトップ板のぽっこり状態を解消すべくアンプを載せています。なかなか平らになってくれないです。

仕事が早く終わり、夕食後に時間があったのでピックガードとフレットの掃除をしました。入手時に掃除を行い、きれいにはなっているのですが、まだ奥の手があるので試してみました。

まずはピックガード。
処理前のピックガード
処理前のピックガードです。細かいキズは仕方無いにしても、この曇りはなんとかしたいものです。ギターポリッシュでは落ちない汚れです。

ふと思いつき、ソフト99の液体コンパウンドで磨いてみました。これが大正解!
処理後のピックガード
細かいキズも落ちなかった曇りもキレイさっぱり落ちてしまいました。細かいキズが無くなったことで表面はピカピカツルツルです。この写真じゃぁ分かりづらいですが、曇りが無くなっているのはわかると思います。

次にフレットです。
前回、指板をマスキングしてコンパウンドで磨いています。キレイにはなったのですが、もっとピカピカにする方法がありました。

処理前のフレット
処理前のフレットです。これでも一般的に中古で売られているギターに比べればきれいになっている方なんですよ。

今回の秘密兵器はコレです。
マグアルミポリッシュ  
MOTHERSのマグ&アルミポリッシュ。
実はこれ、愛車のCB1300の掃除に使っているんです。その効果はコチラの大型自動二輪のサイト(別窓)で公開しています。とにかく金属は鏡面のようにピカピカになります。

使い方は簡単で、半ねり状のペーストをウエスに少量つけてこするだけ。力はいりません。
ポリッシュで磨く
写真のようにウエスが黒くなったらOK! あとはキレイにふき取るだけ。

磨いたフレット ピカピカです
わかりますか? 上の2つの写真とも、右側のフレットがポリッシュで磨いてピカピカです。左側は磨く前です。
マグ&アルミポリッシュで磨いた右側のフレットが鏡面になっています。曇りがキレイさっぱり落ちていますね。

全部のフレットを磨いたら、仕上げはレモンオイルで指板を拭きます。30分とかからない作業でした。
キレイになったフレットと指板
新品のようです!!

マグ&アルミポリッシュは塗装していないほとんどの金属に使えます。
ウエスで軽くこすってみて、ウエスが黒くならない場合には効果がありません。名前の通り、アルミには効果絶大で、表面が曇っているアルミがピカピカの鏡面になります。車やバイク、自転車、その他いろいろなところに使えます。高い物ではないので1つあると便利です。



そしてこのW−35の一番の問題の白濁。
バックの白濁 サイドの白濁
ローズウッドの木目が素晴らしいだけに残念です。アイロンと濡れタオルで白濁が改善したことを書いているサイトがあったので真似てみたけどダメでした。お金に余裕ができらたプロの塗装屋さんにお願いしてみましょうか?

いや、だけど部屋にほったらかしにしておいても気にならないギターが欲しいってことでコイツを買ったわけだから、白濁あってもいいか…。音には影響無いわけだし。