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エレキギターの初期調整
YAMAHA Pacifica PAC112XCU。高級エレキではありませんが、そこは初心者。音の違いがわかるわけもなく、そして高いギターを買ったところで上達が早くなるわけもなく…

しばらくは購入時に付いていた弦をそのまま。気になるのはリアPUが死んでることくらい。昔を思い出してコード弾きをじゃかじゃかやってました。

先日ハードオフで新品のエレキの弦を購入しました。1弦〜6弦のセットで200円!
本当は

コレが欲しかった。ハードオフで1200円。

でも今回買ったのはコレ!

ハードオフで200円!
どーせへたっぴだしな。まずは安い弦で十分でしょう。

弦交換は高校生の時以来となりますが、今はインターネットでいくらでも情報を得ることができる時代。便利になりました。
エレキの弦交換 バックカバー 新品の弦
YAMAHA Pacifica PAC112XCUはストラトタイプなので弦交換は簡単!
1弦〜3弦を外す時に弦の先についているストッパーみたいなのが引っかかってなかなか取れなかったので、バックカバーを外して細いマイナスドライバーを穴に入れてほじくり出しました。

素人見ですがネックの反りは大丈夫そう。
せっかく古い弦を外したんだからリアPUの配線が切れてないかの確認をしました。
PU
ピックガードを外してひっくり返した写真です。配線は大丈夫なようです。でも確かにリアPUは音を拾わない。何故だろう?

まぁ、リアが使えなくても練習はできるからいっか!ってことで元に戻しました。

で、気になっていた弦高の調整を行います。12フレットのところで6mm。うーむ、わからないけど高いような気がする。

PU 弦高調整
弦高調整は紫矢印のネジで行います。六角レンチの一番細いやつをつかってネジを反時計周りに回していきます。1本の弦を調整するのに2本のネジを緩めていきます。合計でネジは12本。弦高を2mmくらいにしておきました。ネックのカーブに合わせて調整してあります。かなり弾き易くなりました。

最後にオクターブ調整を行って終了です。12フレットのハーモニックス音をチューニングメーターで拾って行います。音がずれていた場合は水色のネジで調整するのですが、極端なズレはなかったので今回は何もしませんでした。



弦が新しくなって音が変わりました。澄んだクリアな音がします。気持ちいいですね。そして弦高を低くしたことで抑えやすくなりました。6mmと2mmじゃぁ雲泥の差があります。

できれば速弾きできるようになりたいですが、どうせ挫折するでしょうね。まぁコード弾きでも人に聞かせられるくらいには上達したいと思っています。

あぁ、やっぱりエレアコにしておけばよかった…